私の家庭では夕食時には子供たちの気が散らないようにテレビではなくラジオをつけています。
いつもは適当にラジコで選局したものを聞いているのですが、週に一度しているNHK子ども科学電話相談室は

そんな中で最近一番驚いたのが「ぼくは計算問題をたくさんやると甘いものが食べたくなります。どうしてですか」という質問です。

あ~頭を使うには甘いものが必要だからかなぁ~って思っていたら、思わぬ回答でした。
先生によると

すごく勉強してもぼーっとしてても脳の基礎代謝量はほとんど変わらない。すごく勉強したあとに脳を沢山つかったから甘い物が欲しくなるというのは、多分気のせい。

気のせい

勉強は大抵の人にとってストレスだから、甘いものを取りたくなるのはストレス受けた状態からの開放をしたくなるからでは? との話でした。

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